{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

ポルトガル限界集落日記

1,870円

送料についてはこちら

隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ! 大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。山奥の一軒家、憧れのスローライフはシビアな現実のはじまりで!? 納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作――。 ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。 目次 第1回 明るい「ごめん」とポルトガル時間 第2回 寿司原理主義者、納豆を作る 第3回 過疎の村、焚火と豚肉で年を越す 第4回 アセニョーラの華麗なる復活 第5回 愛と憎しみの自家製ワイン 第6回 焼けた村と潤う人々 第7回 魚介王国ポルトガルと塩ダラの謎 第8回 テルと三郎 第9回 ポルトガルの緩い抜け道 第10回 狐と猫の境界線 第11回 マリアおばさんの豆と卵 第12回 都会の論理と田舎の現実 【著者プロフィール】 浅井晶子 (あさい・しょうこ) ドイツ語圏文学翻訳者。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。2003年トーマス・ブルスィヒ『太陽通り ゾンネンアレー』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞、2021年ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞〈翻訳特別賞〉受賞。訳書にイリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』『誕生日パーティー』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』ほか多数。 2021年からポルトガルの限界集落S村に暮らしている。 Kindle→https://amzn.to/4a4lYes

セール中のアイテム