90年代生まれが仕事終わりの平日の夜にオンラインで集まり、休日に現地フィールドトリップに行く、学ぶ集まり「ジグざぐ」。
2024年3月に水俣病を学びに水俣へ。
2024年12月〜2025年3月にハンセン病を学びに複数の国立療養所へ。
今回のZINEでは、水俣とハンセン病について学んだこと、考えたことなどを記録しています。学び始めるにあたって、自分たちが欲しかった情報を全部詰め込みました。
「ちょっと気になってた」「水俣病もハンセン病も教科書で習った、で終わってるな」「よくわからない」という方にこそ、届くといいなと思っています。
目次
はじめに/集う/知る/行く/空気を感じとる/構造を知る/主体を問う/呼称を考える/伝える、表現する/水俣病が提起するもの/「四大公害」を再考する/不知火海の船渡り/それぞれの場所で、日常にもどる/日常の中で水俣をおもう/新潟水俣病に出会う/水俣へもどる/運動が言葉をうむ/参考資料
価格 1400円
ページ数 78ページ
サイズ B6
初版 2026年3月14日
制作・編集 ジグざぐ(川上真理子・伊東ゆきの)
印刷 プリントパック、大野の印刷・編集室みなと @minato_printingstudio
*現地の地図(帯)、年表(しおり)が付いています。
*『ジグざぐ 水俣』の売り上げの一部を、水俣病センター相思社に寄付します。
『ジグざぐ ハンセン病』はこちら
https://books-lighthouse.stores.jp/items/69c368e68c0c273b17950188